ヘリコプター

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ヘリコプターのおもちゃです。

すごく原始的ですが、勢いよく紐を引くと、

「ぶ〜ん」と唸りながら思いのほかよく飛びます。

ちょっと快感。


実は私の息子が縁あって、竹とんぼのNPO法人の人たちに

大変お世話になっております。

おかげさまで、私も何度も竹とんぼを作りましたので、

実は隠れた趣味としております。あんまりしゃしゃり出ると

息子の邪魔になるので、こそこそ、やってます(笑)


このヘリコプターに限らず、昔のおもちゃは、

空中を飛ぶものが多かったような気がします。

飛行機にのることにも、強い憧れがありました。


なんでも、当たり前になってしまうと、想像力を

働かせる余地がなくなっちゃいますよね。


これからもっと、好奇心と想像力を駆使して、

楽しい人生をおくりたいなあ。


マブチの水中モーター

マブチの水中モーターには、ずいぶんお世話になりました。

お風呂で、船の模型を走らせるのはあたりまえですが、

石鹸箱とか、手桶とかにまで、ぺったり張り付くあのアイディアは

考えてみると卓抜です。


簡単な構造で防水性を確保して、しかも自身に舵がついてるなんて、

設計した人は、かなりに熱中した仕事だったのだと思います。

しかしながら、今考えると、その舵がくせものでした。


夜・・・お風呂で舵をひねると、石鹸箱は水澄ましのように、

くるくる、楽しげに回ります。いつもの光景です。


翌日。今日はプラモデルの戦艦の進水式です。

北風が吹いて、鼻水がでますが、気にしません。

お風呂の石鹸箱とおなじ感覚で、模型の船を池に浮かべて

舵をひねっておいて、さあ!ようそろ〜!!


すこし、不安はあるものの、舵が曲がっているから、手元に

戻ってくるだろうという確信のもとに、冒険の船出です。


「ウィーン・・・」情けない音で、モーターがまわっています。

かぜにあおられて、さざなみが立った水面にそっと船を浮かべます。

船は思いがけない勢いで水面を走り出します。

「やった〜!」船は凛々しく、沖へ沖へ、進んでいきます。


そこで、ふと不安がよぎります。

そう、船はまっすぐ進んでいきます。

子供の私の思惑をあざ笑うように・・・。


そして、作りの悪さ故でしょうか。丁度一番深いところあたりで、

徐々に喫水線が上がってきます。船は苦しそうです。

「あ・・・・・」私の小さな声と共に・・・

いつものように、今日も最高の舞台で、船は最期を遂ていきます。


船は長く、まっすぐに水を切る構造になっていて、

そこにくっつけた水中モーターの舵なんで、

へのかっぱだったのですね。


いくつもの、私の戦艦が沈んでいた池も、もうありません。


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マルカワのフーセンガム

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マルカワのフーセンガム オレンジグレープです。

どちらかというと、脇役っぽかったですが、

余ったお金で買えるこのガムは、ずいぶんお世話になりました。


駄菓子屋に通っていたころから、持ってるお金は全部使う癖

があったのが、ここで検証されました。

3つ子の魂100までですねぇ・・・


さて、お味はというと、すんごくまともな味です。

おいしい。さわやかな味です。しかし、これに合うお酒は・・・


お酒にガムは合いません(きっぱり)

くみとり屋さん

くみとり屋さんって、知ってます?


子供のころのトイレは水洗でなかったので、穴あき便所でした。

トイレの裸電球に照らされて見える、内容物は

子供心に恐ろしく、おぞましい感じがしたなあ。

片足を便所に突っ込んでしまい、スリッパが片方、

お亡くなりになったこともありました。南無。


くみとり屋さんは、バキュームカーで、穴あき便所の中身を

吸い取っていってくれます。バキュームカーのホースの先には

なぜか軟球がくっついていました。ホースの中身が逆流しないよう

ボールを吸いつけてたんでしょうね。大変なお仕事です。

くみとり屋さんに感謝。


くみとり屋さんとセットで思い出すのは、一升瓶にはいった

消毒薬です。薬だから、いいにおいのわけないのですが、

なぜか、便所のにおいを中和する気がしたもんです。


トイレは、きれいになったよなあ。





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防火用水

防火用水って、覚えてますか?

昔は、あちこちの街角にありました。

だいたいは、コンクリートでできた、四角い浴槽のような

もので、水をためてあります。

よく、ボウフラがわいてました。

金魚がいたりするところもありました。

あれは、本当に防火の役に立ったのでしょうか??

火事を消火するには、少なすぎる気がしますし・・・。

第一、ぼやを見つけて、すぐそばに防火用水があっても、

ほとんどの家は、桶が無いから、水をかけられなかったのでは?

だれか、知っている人は教えてくださいな。
posted by ちゅりぃ at | Comment(0) | TrackBack(0) | 昔話

たん子たん吉

駄菓子のブログを書いていて、いつも気になっている
お菓子があるんです。それが、「たん子たん吉」です。

忘れもしない、私が7歳くらいで、お小遣いをもらい始めた頃でした。
初めて「鮫洲の牛乳屋」と仲間内で呼ばれていた駄菓子屋に、
一人で出かけて行きました。ポケットのなかで握られた15円。

なぜかわからないですが、15円でした。今でも覚えています。

半間の間口の、敷居をまたぐと、土間の上に縁台いっぱいに
駄菓子があふれています。薄暗いその店で私は一心に、
駄菓子やおもちゃを物色していたのです。

するとそのお店の常連客らしいお兄さんが(推定8歳)
片手を口元に持って行き、「へへへ・・・こりゃうめえや」
と、だれにともなく言っているではないですか。

子供心にギョっとしたのを覚えていますが、そのとき、
左手にもっていた小さな袋が、「たん子たん吉」でした。

店の中で飲み食いするべからずというルールを知ったのは、
それからずっと後のことなので、不思議には思いません。

しばらく考えた挙句、私も「たん子たん吉」を雷同買い
してみました。パチンコも欲しかったんですけど。

ほんとうに、おぼろな記憶なのですが、袋には男の子と
女の子が、クッピーラムネのような構図で描かれていた気がします。
あんなにカラフルではなく、白黒に近い彩ではなかったかなあ。

そして、袋は和紙のような材質で、破くと正露丸のような
黒くて丸い玉です。

ためらいも無く食べてみます。「たん子たん吉」は、
チョコレートの香りのする、淡い甘さの、ちょっと固めの
お菓子でした。

とてもおいしかった記憶があり、「ああ、あのおにいちゃんは
ほんとの事を言ってた」と思ったわけですが、何故かその後、
ほとんど口にすることなく、いつしか記憶の底に
しまいこんでしまったのでした。

いまでも、あるのなら是非食べてみたいのですが・・・。
消息をご存知のひとがいたら、教えてください。


posted by ちゅりぃ at | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

妖怪けむり

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妖怪けむり。

すごいすごいすごい!

名前もすごい。絵もすごい。叫び声もすごい、と、すごいづくし。
こういう物を生産し続けていてくれる人に、感謝です。

試してみると、確かにけむりがでます。
よく見ると、細かい粒子が舞っているのがわかります。

子供のときは、本気になって指をぱちぱちさせて
「忍法けむりの術〜」とかやってたんだなあ。
posted by ちゅりぃ at | Comment(0) | TrackBack(0) | 玩具インプレッション

ミックス餅

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ミックス餅です。

この手の駄菓子は、案外多かったような気がしますね。

そういえば、これに似たもので、今のグミみたいな「カンユ」
って、知ってますか?夏休みに、毎日一個食べるのが
とても楽しみでした。

しかし、今思うと、あんな健康食品もどきを、学校が販売
するのって、いかがなものでしょうかねえ。
まあ、おいしかったからよいけれど。

んで、ミックス餅を試食です。まどめて、食べます。

・・・・んぐんぐ。

ちと、義歯にくっつきます。味はといえば、どの色も、
おんなじ味でない?あ、ちょっと、ちがうわ。
ほんのりと甘く、餅というよりは、飴の一種ですね。

おもったよりも、私の海馬にはいっている長期記憶は
刺激されませんでした。

酒に合わせるならば・・・テキーラを、塩、レモン、テキーラの
順で飲んで、「ひ〜〜〜」と、のどが焼けているときに、
ミックス餅・・・って、そんなのありえんか(笑)

きなこ棒

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きなこ棒です。

駄菓子で、きなこといえば、私的には圧倒的に「あんこ玉」です。
玉が入っていると、でっかいのをくれる、あれです。

残念ながら、今回、買ってこなかったので、きなこ棒を
試食してみましょう。

・・・・・・・・・・。

昔、食べた記憶は正直ないのですが、食べてみたら
センサーに、「記憶あり」の反応がでます。
昔は、どんなパッケージで売られていたのか、
覚えている人いたら、教えてください。

棒は、まあまあ、やわらかくて、淡い甘さが、ナイスです。
食べても正体不明というのは、駄菓子の醍醐味ということで、
笑って済ませましょう。

お酒に合わせるのなら・・・スコッチだな。煙たいやつ。

ふ菓子

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ふ菓子です。

はらぺこな子供にとって、ふ菓子は、なんとなく嬉しい
お菓子でしたね〜。

なにしろ、かさがでかい。

握り締めた10円玉が、こんなでっかくなる商品、
ほかにあったかなあ。

今は、大きさもさほどでなく、きれいに
包装されています。

では、試食。

「ぱり・・・さくさく・・・」

ふむ。懐かしい味ですね。案外単純ではない味・・・。
これで、酒をのむとすれば・・・

・・・(しばらく考えてます)・・・・

う〜ん、ドライマティーニにしときましょうか。

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